海外のエンターテインメントソフトウェアレイティング委員会(ESRB)が、
Scott Cawthonによって予告されていた新作VRゲームの情報を公開した。

Five Nights at Freddy’s VR: Help Wanted

タイトルの通り、今作はVRゲームとなっている。

サブタイトルは「Help Wanted」、まんま「求人広告」の意。

プラットフォーム

Play Station 4」でリリースされるとの事。

レーティング

対象年齢13歳以上を指す「TEEN」だった。

そこまでレートは高くないようだ。

ジャンル

ファンタジーバイオレンス

ゲーム概要

This is a VR puzzle/horror game in which players assume the role of a repair person tasked with monitoring/repairing animatronic characters at a pizzeria.
これはピザ屋でプレイヤーがアニマトロニクスを監視・修理するVR謎解きホラーゲームです。

From a first-person perspective, players explore dark hallways, complete puzzles, and try to avoid menacing, malfunctioning animatronic figures.
一人称視点になっており、プレイヤーは暗いホールを調べ謎を解き、故障しているアニマトロニクスのジャンプスケアを避けていく。

The game contains frequent screams and jump scares, with the words “You Are Dead” appearing on screen after players are attacked.
悲鳴やジャンプスケアに耐えられないと、画面に「あなたは死んだ」と表示される。

主人公の考察

監視する部分までは今までの夜間警備員のように思えるが、
Sister Location同様「アニマトロニクスを修理する」技術的な役割も担わされている人物らしい。

更にゲーム中にゲームオーバーになると「死ぬ」らしい。

それらを踏まえて本編とリンクしている前提で考えた場合、
Sister Location後に死亡し、復活しているMichaelが主人公説は考えにくくなった。

彼は既に死亡しているからだ。

ともすると、本編とリンクしているとは考えにくい。

そう考えるとあくまで今回の主人公は

プレイヤー自身」なのかもしれない。

ソース

ESRB – Five Nights at Freddy’s VR: Help Wanted

Published
Categories FNAFニュース
Views 1292
Bitnami